北九州市ほたる館
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施設のご紹介
1F/略図  子どもたちに、水辺環境を楽しみながら体験し、学習してもらえる場を提供するとともに、水辺ボランティア活動の拠点とし、次世代のボランティアを育成する施設として整備されました。
(A) 展示室
私たちとホタルの関わりについて学習したり、話し合うことができます。企画展示スペースとしても活用することができます。
展示室
(B)ほたる研究室
ホタルをはじめさまざまな水辺の生きものの研究を行っています。4メートルの大水槽では、自然に近い状態でゲンジボタルやヘイケボタルの幼虫、カワニナやメダカなどを飼育しています。
顕微鏡を使って、生きものの観察や撮影もすることができます。
ほたる研究室
(C) 階段展示コーナー
施設の階段には、ホタルに関するいろいろなパネルや写真などを展示しています。
階段展示コーナー

2F/略図  人々の交流・情報発信の場としても活用できる施設になっています。また屋外には、いろいろな生きものがすむ小さな小川を目指して整備された、『実験水路・せせらぎ水路』などを見ることができます。
(D) ほたる生態学習室
ゲンジボタルをはじめ、さまざまなホタルの生態について詳しく学習できます。ゲンジボタルの精密模型や世界のホタルの写真などを展示しています。
ほたる生態学習室
(E)資料・作業室
ホタルや水辺環境に関する資料を閲覧することができます。
資料・作業室
ただいま「原 志免太郎展』開催中!
明治時代にホタル研究のパイオニアともいえる実績を残し、ホタルについての著書も出版した医師 原 志免太郎先生の展示を行っています。
原 志免太郎展 原 志免太郎展
(F) 研修室
ホタルの映像を上映したり、本物のホタルの成虫が光る様子を観ることができます。また勉強会など市民のみなさんの活動・発表のスペースとして幅広く活用できます。
研修室
(G) 野草展示テラス
施設2階にあるテラスでは、プランターで栽培している様々な野草を観察することができます。
野草展示テラス

実験水路・せせらぎ水路
実験水路では、ヘイケボタルやメダカがすめるような小さな田んぼをつくっています。ほたる研究室とともにさまざまな研究をおこなうスペースです。せせらぎ水路では、ゲンジボタルなどいろいろな生きものがすむ小さな小川を目指して整備しました。
実験水路・せせらぎ水路

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